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オフィス対策は知恵を絞ること

起業とは新たに事業を起こすことをいい、起業家たちをアントレプレナーと一般に呼びます。このアントレプレナーとは、フランス語のアントルプルヌールに由来する言葉で、特にこれまで多くの人が手掛けて来なかったベンチャー企業の創始者を指すことが多いようです。さて、新たに事業を手掛けるうえで欠かすことのできないものの一つに、オフィスがあります。どんな事業を起こすにしろ、人が活動する上での起点となるオフィスは大きな役割を果たします。お客様と商談すること、お客様に提供するプレゼン資料を作成すること、日々の活動を記録しておくことなど、そこで行われる業務内容に限りはありません。しかし、オフィスを構えることは固定費が発生することにつながります。そのため、その固定費を出来る限りローコストに抑える対策は、極めて重要なものとなります。この対策をとるかとらないかで、数年間のスパンで何十万円・何百万円もの違いが生じてくるからです。これだけの利益を捻出するのはそう簡単なものではありません。だからこそ、起業に際してのオフィス対策が重要度を増すのです。その最善の対策とは何か。それは、無料で長期間借りられるオフィスを探すことです。そんなところ果たしてあるのでしょうか。それが実際にあるのです。地方自治体のウエブサイトを検索してみて下さい。政令指定都市ならば、必ずと言ってよいほど創業者向けに、無料の事務所を提供しています。そこでは、パソコンなどの利用はもちろん、経営アドバイザーが助言を行うなどの公的なサービスも付加されています。起業する上では、こういった公的施策を活用する知恵を絞ること、これが何よりも重要と考えられます。

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